音楽好きなら一つは持っておきたい「ライブ用耳栓」を僕は薦めたい

スポンサーリンク
コラム
スポンサーリンク
スポンサーリンク

どーも、maikiです。

最近ライブ用耳栓イヤーマフについてのニュースが多いような気がします。

 

サカナクションのLIVEでライブ用耳栓の貸し出しを始めたことや

サカナクション公式サイト|NF member
NF member サカナクション(Sakanaction)のオフィシャルスマートフォンサイト。最新ニュース、ライブ・チケット先行情報、ディスコグラフィー。会員限定コンテンツも満載。

ASIAN KUNG-FU GENERATION一同から、LIVEではお子様にイヤーマフをさせて欲しいとのお願いをあったりなどと

アジカンからのお願い  最近はライブ会場で未就学や小学生の児童を見かけることが増えました。...|Gotch / 後藤正文 / ASIAN KUNG-FU GENERATION / ゴッチ
アジカンからのお願い 最近はライブ会場で未就学や小学生の児童を見かけることが増えました。  ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメジャー・レーベルでの活動も10年を超えているので、ともすれば中高生のときに俺たちを知った子が、誰かの親になっている可能性もあると思います。 ] ドイツのケルンでFoo...

アーティスト側からのライブ用耳栓着用の推奨が多くなってきています。

 

数年前には耳栓をグッズとして売っていたバンドもあるくらいです。

【打首獄門同好会】

 

【Hi-STANDARD】

 

【キュウソネコカミ】

 

そこで今回は僕がライブ用耳栓をひたすらオススメしまくるという記事です。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

僕がライブ用耳栓を買ったキッカケ

僕はメタル系のLIVEに行くことも多いのですが、あるメタル系のLIVEで完全に耳をやられたことがあります。その時はスピーカー前だったのもあって大大大音量を長時間聴いていました。

LIVE終わりには当たり前のように耳鳴りがありましたが、明日明後日になれば治るだろうと思ってその日は就寝しました。

 

しかしその耳鳴りと耳に何かが詰まったような感覚が数日続きました。

思い切って耳鼻咽喉科に行きますと、

「あ〜急性音響性難聴ですね。」

と診断されました。

 

一応医学的な説明をしておくと……

〜音が耳から入って脳に情報が行く過程〜

内耳の蝸牛(かぎゅう)内にある音の振動を拾うのに大切な器官の「コルチ器」という部分に存在する「内・外有毛細胞」と呼ばれる神経細胞が音の情報を脳に伝達します。

その「コルチ器」「有毛細胞」が大音量により損傷を受けることで難聴が起こってしまうのです。

(画像の出典:https://resoundjp.com/)

(間違っていたらご指摘お願いします)

 

後から調べると音響外傷/ロック難聴とも言うらしいです(正式な病名ではないかと思いますが)。

幸い軽度でしたので、ホルモン剤やビタミン剤(だった気がする)を処方されてなんとか回復に至りました。

しかし主治医の先生が言うには、重度の急性音響性難聴に罹患してしまうと、一度失われた細胞は再生しないので聴覚を回復するのが非常に難しいらしいです。

 

それからすぐライブ用耳栓を購入しようと決めました。

メタル・ハードコア系のLIVEやバンドのスタジオ練習に使っており、かなり重宝しています。

 

スポンサーリンク

オススメのライブ用耳栓

現在はかなり種類があると思いますが代表的なライブ用耳栓を2つご紹介したいと思います。

まずは僕が使っているこのCRESCENDOというライブ用耳栓。超オススメです。

 

他にはこれもよく買っている人を目にしますね。先程紹介したバンドとのコラボ商品もしばしば出しているThunderPlugsです。

ちなみにこのThunderPlugsには上位互換(?)のライブ用耳栓もあります。

 

個人的な使い方としては無理にギュッっとはめると若干音がこもっちゃうので、耳穴を広げてねじるように軽く押し込むと音が篭らないので凄くいいです。

確かに使い始めは純粋に音が小さくなるので違和感はありますが、すぐ慣れると思います。MCもしっかり聴こえますし、むしろ楽器隊の音がクリアに聴こえて凄く良かっなぁくらいのLIVEもありました。アコギやシンセの音は若干聴こえにくくなったりしますが、基本的な楽器隊の音はクリアに聴こえる印象です。

 

スポンサーリンク

LIVEを最大限に楽しもう

ライブ後の耳の損傷具合はライブハウスの作り、ライブを観た場所(スピーカー前や最前)、バンド側の音の処理などでまったく異なります。

その日の体調(疲労や寝不足)、さらにアルコールを摂取した状態では耳へのダメージが大きくなることも報告されています。

LIVEにお酒は付き物(?)なのでそう考えるとなおさらライブ用耳栓は持っておいて損は無いのかなと思います。LIVEの音量・音域・時間は聴者が決められるものでは無いので、自らで対処していくしかないのです。

勿論演者にも同じことが言えます。小さなスタジオで長時間練習するとえげつない耳鳴りを起こします(経験談)。その時にも非常に役に立つのでオススメです。

 

スポンサーリンク

音楽好きだからこそ耳を大切に

音楽好きが「音楽」のせいで音楽から離れなければならないのは悲しいことです。

生音で聴きたいからライブ用耳栓を使うのに抵抗があったり、演者からしたらあまりいい気分ではないのかもしれないと思われる方もいらっしゃるでしょう。

「自分は別に大丈夫だよ(笑)耳鳴りとかなったことないし(笑)」と言う方もいらっしゃるのも承知です。

なので敢えて言います。

必ずライブ用耳栓を使用してくださいとは一切言いません。

使用せずとも楽しめるLIVEは幾らでもあります。がしかし、何回も言いますが、

「持っておいて損は絶対ない」と思います。

ライブハウスは自由に楽しんでいい空間です。長く、そして楽しく色んなLIVEに行きましょう。

 

是非、ライブ用耳栓という文化が広まってくれればと切に願います。

いい音楽人生を過ごしたいものですね。

ではまた~

スポンサーリンク
スポンサーリンク
コラム
スポンサーリンク
シェアする
maikiをフォローする
torchwrite

コメント