どうか彼らの行く先が光であるように。

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コラム
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 今回は、アルバムレポでもバンド紹介でもなく、僕の独り言です。

 恐らく、長くなると思います。

 最近のKEYTALKの迷走(?)について思うことが色々ありまして…しがないファンの戯言だと思ってもらえればと思います。彼らに興味が無いという方も、こういう拗らせオタクがいるんだな~くらいに思ってもらえれば。

KEYTALKについて

 書き出すと長くなるため、簡単に書かせてもらいます。悪しからず。

  • 同じ高校で軽音楽部に所属していた小野武正さん(Gt)と八木優樹さん(Dr/Cho)が前進バンドrealを結成。
  • その後、何度かのメンバーの変更を経て対バン相手だった首藤義勝さん(Ba/Vo)がサポートメンバーとして加入。
  • 小野さんと同じ大学に通っていた寺中友将さん(Gt/Vo)が加入と同時に首藤さんも正式に加入。realからKEYTALKへと改名(八木さん命名)し、インディーズデビュー。
     

 元々は寺中さんがメインヴォーカルで首藤さんは専らコーラスに徹していましたが、レコーディング中に寺中さんの喉にポリープが見つかり、首藤さんもヴォーカルとして歌うことに。ここからツインヴォーカルという体制に。
 

 アルバムとしてはKTEP (2010)TIMES SQUARE (2010)SUGAR TITLE (2011)、KTEP2 (2012)KTEP3 (2012)ONE SHOT WONDER (2013)のリリースを経て、2013年11月20日に4thシングル「コースター」メジャーデビューしました。

コースター/KEYTALK (2013)

 

 八木さん命名のKEYTALK上原ひろみさんの楽曲から来ており、「音程で会話をする」という意味が込められているというのを知った八木さんがこれにする!と決めたそうです。(上原ひろみさんご本人にはきちんと2012年RIGING SUN ROCK FESTIVALにて許可を取ったそうです。)

 今では大型フェスに引っ張りだこな彼らにも意外と長い下積み期間があり、YouTubeにそのころの面白い動画が沢山転がっているので、興味が沸いたら見てみてください。

【KEYTALK TV】2012.12.6 – オムスター失踪事件 in 仙台

 

彼ら(の曲)との出会い(飛ばしてよし)

 自己紹介の投稿にも書いたように僕は、the cabsという今はもう解散しているバンドの引きずりオタクです。

僕らはいつか、新しい靴を履けるだろうか。
今回は、6年前の2月27日に解散してしまった僕が一番好きなthe cabsというバンドについて書きたいと思います。 もう、6年もの月日が経ってしまいました。 僕は正直季節の早さについていけない。 このブログを読んでいる貴方はきっと知っ...

 そのバンドには、現KEYTALKのベーシストである首藤義勝さんがベースボーカルとして活動していました。the cabsが解散してから、僕はどうにか彼らの欠片を探しました。
 その時、義勝さんがKEYTALKというバンドを掛け持ちしていたという情報を入手し、KEYTALKを知りました。解散してもまだ音楽に携わってくれることが嬉しくて、夢中でKEYTALKのCDとYouTubeを漁りました。

 最初にKEYTALKの曲を聴いた印象は、僕はあまり音楽について詳しい知識は無いので、色々なジャンルの曲があるんだな~という感じで。そこから聴き込んでいき、どんどん好きになっていきました。

  僕の話はどうでもいいのです。

KEYTALKの魅力

 

 彼らの魅力と言ったら、一緒に楽しめる曲が多いという意見が多いのではないでしょうか。

 一度彼らのライブに行ったことがある方はわかると思いますが、色々な曲で合いの手があります。

メンバーから大いに煽られます。

 また、MABOROSHI SUMERMONSTER DANCEMATSURI BAYASHIという曲たちにはサビに振り付けがついておりファンは動画などで振りを覚え、ライブでは踊ります。

MONSTER DANCE/KEYTALK (2014)

もう、踊りと合いの手に至っては宗教的に見えることも、、。

 

 

 でも、彼らの魅力はそこだけではないと思うのです。

 踊れて楽しい音楽だけではなく、生活の中でふとした瞬間に背中を押してくれるような優しい曲からバチバチにカッコいい曲、最高に乗りにくい変拍子の曲など、溢れるほどの才能でつくられた様々な曲があります。
(どうでもいいことですが特に僕はMONSTER DANCE以前の曲たちが大好きです。)

どうか、KEYTALKはパリピなやつばかりだからと毛嫌いはしないでほしいのです。

 

お渡し会事件

 ここ2、3年の中で突如始まったお渡し会なるもの。

 そこからどんどん膨れ上がっていったアイドル化現象
(僕は個人的にお渡し会事件と呼んでいます。)

事の発端は公式Twitterのツイートでした。

 僕の記憶の中では確かコースター発売記念のサイン会以来の衝撃でした。
 正直、このモンバスとワイバン終わったらこのお渡し会なるものもやらないんだろうな、なんて考えていましたが、これが続く続く、、、。

 定期的に行われ始めたお渡し会は、今も続いています。

 普通にポストカード渡されて、握手して。それだけならまだしも、レポを読むと何回も通ったり、「○○って呼んでください!」「頭撫でてください!」なんていうような猛者も現れているようです。

 

 そして、今年の3月19日のイベント内でビクターエンタテインメント・Getting Betterからユニバーサルミュージック・Virgin Musicへ移籍し、15thシングルBUBBLE GUM MAGIC」をリリースすることが発表されました。

BUBBLE-GUM MAGIC/KEYTALK (2019)

 そこで初回生産盤通常盤のほかに、KEYTALKモバイルサイト会員限定 / UNIVERSAL MUSIC STORE 限定販売完全数量限定 KEYTALK盤という種類があります。

 KEYTALK盤にのみ封入されるシリアルを使って応募・抽選を行い、当選された方だけが参加できるプレミアムイベントが東京・大阪・名古屋の3都市にて開催決定、いつものライブよりぐっと近い距離で、アコースティックセットのライブとトーク、そして最後に一人ずつメンバー4人との記念撮影を行うことができる、という内容です。 

 

 これを見た時、ユニバーサルに移籍してこれからは今までのようなアイドル的売り出し方が収まって、ようやく彼らがロックバンドとして売り出してもらえるものだと思っていた僕は正直肩を落としました。(彼らの曲は好きなのでCD買いました。)

 フェスに出演が多くなって、ファン層もどんどん年齢が下がっている印象があります。
 だからこそこれから問われるのはそういった売り出し方なのかもしれません。

(個人的にステージでスポットライトを浴びて楽しそうに音楽を奏でる彼らが好きで、その空間が好きで、ステージフロア距離感が一番ちょうどいい人間なので、そこまでしなくてもな、、なんて思ったりしています。)

 

最後に

 ここまで長々と色んな事をぼやいてきましたが、詰まるところ僕はKEYTALKが好きだし、きっとこれからもなんだかんだ言って僕のヒーローであることは変わらないのでしょう。
 彼らが楽しそうに演奏して、ファンでパンパンな箱でキラキラした瞳で拳を突き上げられる存在でいてくれたら、僕はもうそれだけでいいのです。解散だけはしないでくださいね、、。

 

 彼らは日頃から「ファンとの距離を近くいたい」と声に出してくれています。ですが、その考えが悪い方向に空回りしないことを、切に願っています。

 

 

以上、蒼(しがない拗らせオタク)の独り言でした。

ではでは。

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