チルな音楽に嫌気がさしたら。Glamour For Better

スポンサーリンク
アーティスト紹介
スポンサーリンク
スポンサーリンク

部屋を真っ暗にして、近隣の迷惑にならないギリギリ最大音量で下の音源を聞いてください。

Glamour For Better-Architects Of Disco
Glamour For Better – Ryan V's Roundabout (Music Video)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

そろそろバカみたいな音楽が流行りだすころ

Glamour For Betterというバンド、ボーカルとギターと打ち込みがうるさくて最高にブッ飛べる、それだけ伝われば十分なので正直これ以上書くことはあまりないです。プロフィールとか調べようにもとっくに解散したマイナーバンドなので大した情報がない。

話は変わるんですが、最近こういうバカみたいな音楽消えてませんか?

僕EDMを全然聴かないのでそっちのほうに一杯あるのかもしれませんが、少なくとも日本の売れてるポップ・ロックはめちゃくちゃ偏差値が上がってきてる気がする。

10年前はみんなUVERworldとかORANGE RANGEとか聴いてたのに今流行ってる音楽はあんだ、米津玄師とか三浦大知とかワンオクとか普通にクソオシャすぎるわ。

てか皆さん三浦大知の最新アルバム聴きました? これオリコン5位入って紅白出れるとか日本始まりすぎて逆に終わってますよ。

こういう賢い音楽が流行ったの、たぶん10年代前半の四つ打ち盛り上がりソングの流行に疲れたカウンターとしてなんですが、今度は賢い音楽に疲れてきてる人もいると思う。僕がそういうとこあるので。

そんな折にGlamour For Betterみたいにシンセギターがうるさくてかっこいい音を出すだけのミュージシャンがドカンと出てきてもいいんじゃないでしょうか? 思ってるの僕だけ? そうですか、ごめんなさい。

というわけで勝手にシンセとかギターとかがうるせえミュージシャン下に置いときますね。

 

ん? これGlamour For Betterの記事である必要なかったな。でも一番好きなのGlamour For Betterなんで。別にいいよね。

というわけで以下うるさいミュージシャンたちです。

まずは眩暈SIREN。世界観が黎明期のボカロ。音だけじゃなく歌詞までうるさい。この歌詞を書ける精神力を持った成人、本当に才能だと思う。中二心が抉られまくる。

眩暈SIREN – その嘘に近い (OFFICIAL VIDEO)

お次にthe twenties。やっぱりアホみたいな音とのクソまっすぐな歌詞。好きだなぁ…

the twenties / 追憶ダンス

最後にTest Icicles。ごめん、これもイギリスのとっくの昔に解散したマイナーバンドなんだ。あとシンセもあんまり使ってない。音楽性ですが、若さ! エネルギー! って感じです。イチオシです。

Test Icicles – What's Your Damage?

こんな感じで完全にまとまりのないおススメでしたがどうでしょうか。いくらなんでもイギリスの2バンドと日本の2バンド一緒に推すの無理がありました。すみません。

2019年、うるさいミュージシャンが一杯世に出てくるといいですね。僕が喜びます。

コメント