【集大成】年間ベストアルバム・ベストソング【2018】

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アルバムレビュー
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どーも、maikiです!!!

ただいま日本酒を飲んで上機嫌な状態で執筆しています。

さて今年も終わりますね。皆さんにとっていい年になったでしょうか??

そしていい音楽に巡り合えたでしょうか?

 

今回の記事はtorchwriteライター五人年間ベストアルバム/ベストソングを3つずつ紹介したいと思います。

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蒼の年間ベストアルバム/ベストソング

年間ベストアルバム

・Kodomo Rengou/People In The Box

波多野さんの脳内を覗きたくなるくらい、不思議な曲たちの共存。今回も流石ピープルだなと気づけば何度も聴き返しているアルバムです。

 

・涙のゆくえ/Hump Back

涙をコンセプトに書かれた4つの曲たち。
憂鬱な朝やなんだか嫌になっちゃう夜に聴きたくなります。これはアルバム紹介したいので、ここまでです!

 

・MODE MOOD MODE/UNISON SQUARE GARDEN

田淵さんのthe pillowsファン丸出しで、彼の底知れなさを感じられるアルバムです。
相変わらず、3人で演奏してるのが驚きです。

 

年間ベストソング

・楽園の君/österreich


この曲については僕から語れるほどの語彙力がありませんが、言えることはスイ先生への感謝と、あのメンバーでこのタイトルで曲を完成させてくれた國光さんへの感謝です。

 

・ロトカ・ヴォルテラ/KEYTALK


KEYTALKはCD出すペース早いのでこの曲は去年のかと感覚が麻痺していました…。4人の演奏力が光っています。特に義勝さんのベースがバッキバキです。MVもモノトーンでカッコいいです。因みにイントネーションは首藤義勝と同じです。歌詞とか曲調とかthe cabs拗らせオタクとしては色々勘繰ってしまった一曲でもあります。

 

・DAY DREAM BEAT/ハンブレッダーズ


曲調は明るいのに、歌詞は暗めで。頑張れも前を向けとかも強要することは無く、ただ寄り添ってくれるような。でも、もやもやした気持ちを歌と演奏で壊してくれる。通勤・通学で聴きたくなる曲です。

 

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ももいの年間ベストアルバム/ベストソング

年間ベストアルバム

・GOLD /Age Factory

  
最高。一曲一曲の力が強いのはもちろんのこと、アルバムの構成が大好き。3,4曲目にブチ切れた曲をまとめて持ってきて、5曲目で一気にメロウに落とすとこで変な声出ちゃった。
んでそっから6曲目にスタンダードなシングルカット曲持ってきて…ウワー!!!!!
とりあえず聴いてくれ!!!!!

・ムスカイボリタンテス /バズマザーズ


バズマザーズに初期のイメージしかない皆さんにこそ聴いてほしい。厭世的な歌詞やビッグマフはあまり出てこないし、最初このアルバムを聞いたときは正直ピンとこなかった。
けれど気付けばこのアルバムに夢中になってる自分がいた。リード曲だけでもいいので、聴いてください。

・odd foot works(2018) /踊 foot works


アルバムとしての完成度で言ったら正直今年ベストだと思う。曲ももちろん素晴らしいんだけど、アルバムとしての流れが完璧。あんまり言うと野暮になるので、歌詞を見ながらシャッフルなしで、通しで聞いてほしい、とだけ。あと都会に住んでる人はどっか高層ビルの見えるベンチで聴くと最高だと思う。

 

年間ベストソング

・GOLD / Age Factory


アルバムの表題曲です。これがアルバムの1曲目にドカーンときます。ボーカルはこの曲ができて本気で紅白目指し始めたとのこと。それを言えるだけの曲だと思う。Cメロの最後ボーカルにエフェクト入って、その後のまっすぐすぎるギターがワー!!!!!でしかない。こんなクソ語彙力の駄文読んでる暇あったら聴け!!!!!

・仮想現実のマリア / バズマザーズ


ムスカイボリタンテスのリード曲。このアルバムの中ではわりと「バズマザーズ」っぽい曲です。ムスカイボリタンテスで提示された新しいバズマザーズも好きだけど、こういう歌詞にヒネたギミックモリモリバズマザーズも結局好きなんだなぁ…

・Flash!!! / King Gnu


今一番勢いあるんじゃないかってバンドなので、正直紹介するまでもないとは思うんですが…素敵なので…。この曲はシンセが本当にバカです。最高です。ここまでのレビューを見ればわかると思うんですが、僕は音楽偏差値がドチャクソ低いのでバカシンセを聞くと大喜びします。あとKing Gnuの何が恐ろしいって、バカシンセなのにオシャでイカしまくってる。何で??????? 来年どこまで行くんだろうね、このバンド。

 

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新川の年間ベストアルバム/ベストソング

年間ベストアルバム

・#1/江沼郁弥


江沼郁弥のソロ活動がスタートした一枚。
様々な音の世界、変わらない言葉の芯。
多くの人が待ってたアルバムだと思います。

 

・Boys just want to be culture/PELICAN FANCLUB


メジャーデビューアルバム。
ただただ好きなこと、音、言葉が詰まっているなと思いました。
新しいスタートを感じます。

 

・the Telephone/リーガルリリー


ミニアルバム三部作最後の作品。
遠いこと近いことさまざまな、でもどこか繋がっていることを、轟音に乗せて。

 

年間ベストソング

・インスタントガールフレンド/alca


今年夏に音源化されました。めでたい。
alcaはポップなのにプログレ、オルタナの匂いがするから好きです。

 

・novel/antigraph


3ヶ月連続配信シングルの真ん中の曲。かっこいい。
バンドサウンドと打ち込みの融合、綺麗にかつ感情揺さぶるまとめ方。

 

LAST YOUTH/アトノマツリ


もう10代も終わるのに!アツい。
繊細な気持ちも暗い気持ちも明るい気持ちもロックに昇華させてるかっこいいバンドです。

 

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スズの年間ベストアルバム/ベストソング

年間ベストアルバム

・GOLD/Age Factory

新しく聴くバンドを開拓しようとしてもなかなか見つからなかったときにようやく惹かれたバンド。男臭くて何より彼らのこのアルバムに対する想いが伝わってとてもよかった。

 

・ファックフォーエバー/日本マドンナ 

私が高校生のときのヒーロー的存在だった日本マドンナの復帰アルバム。勢いが衰えてなくて最高。

 

・#1/江沼郁弥

ずっと、きっと、心と頭の片隅にいるであろう存在になった江沼くん。plenty解散から1年後に彼ひとりで形にしてくれたアルバムです。どこかplentyに後ろ髪を惹かれているところはあるけど私なりに彼を応援していこうと思います。

 

年間ベストソング

・カルマの花輪/9mm Parabellum Bullet

言うことない。最高です。
この歌詞の言葉遊び感、テンポ、あー9mm。って感じ。大好き。

 

・眩暈/飯田瑞規 

生まれてきてくれてありがとう。

 

・楽園の君/österreich

高橋國光 作詞作曲 タイトル「楽園の君」
まだ私達は夢を見ているのかもしれませんね。

 

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maikiの年間ベストアルバム/ベストソング

年間ベストアルバム

・ONE!/ネクライトーキー

うーーーーん久々にヤバいアーティストを見つけた。ネクライトーキー自体の記事は鋭意執筆中なのでレビューはそこでしようと思っているのだが、音楽を聴き続けて良かったと思えるようなバンドサウンドでした。

・なんて素晴らしき世界/Tempalay

今後、日本のサイケロック/ポップを牽引するアーティストとなりうる素質があることを世に知らしめた一枚。もはや宇宙人が作ったような曲もあり、彼らの歌に地球人の我々がどれだけついてこれるかを試されているようだった。

 

・#5/凛として時雨

これは思い入れ補正もあるが、純粋にアルバムとしての完成度が高すぎる。初期衝動と新機軸のサウンドを融合したにも関わらずここまで洗練されたバンドサウンドに持っていくTKの才覚には平伏せざるを得ない。

 

年間ベストソング

・The Ringer/EMINEM

前作”Revival”とは明らかに違う怒りの矛先がこの一曲 (このアルバム)には込められている。EMINEMの徹底的に緻密で凶暴なフロウが聴ける一曲である。

 

・G’old~en~Guy/マキシマム ザ ホルモン

ホルモンらしいのからしくないのかよくわからない軽快な曲調、からの聴くのが怖くなるような爽やかなサビ、そしてやっぱりホルモン!といった転調。一貫してナヲの声がいい味を出している。

 

・楽園の君/österreich

僕の語彙力では語り切れないほどの完成度。國光さんにはただただ感謝しかないです。

間違えたままぼくら生まれてきたね。

 

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来年もよろしくお願いします

ということで以上5人のライターからお送りしました!!!

いかがだったでしょうか、皆さんが思っていたベストアルバム/ベストソングはありましたでしょうか??

 

ということで来年もよろしくお願いします!!

良いお年を~~~~

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