優しい音楽の話。その1「mol-74」

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こんにちは、新川です。

今回は優しい音楽がテーマ。

冬という季節にも通ずる所があるかもしれません。

そんな優しい音楽を、楽器に着目して紹介します。

3記事にわたって、3アーティストを取り上げていこうかなと。知られてるもの、知られていないもの、隔てなく。

 

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mol-74

 

モルカルマイナスナナジュウヨン。

  • Vo.武市和希 
  • Gt.井上雄斗 
  • Ba.髙橋涼馬 
  • Dr.坂東志洋 

からなる4ピースバンドです。

冬に映えるバンドと聞いて思い浮かべる人も多いかと思います。

 

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ギターがつくりだす色

mol-74/light

武市和希さんのアコースティックギター、井上雄斗さんのリードギター。

明るい曲にこそアコースティックギターを使っているのかなと思いました。

どこまでも広がるような世界を感じます。

リードギターは音数を増やすわけではなく、一音一音が光のような音色をしています。優しくきこえるのはそのせいでしょうか。

そしてその二つが重なって柔らかい色のような音ができていると感じます。

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ベース、ドラムがつくる空気

mol-74/▷(Saisei)

髙橋涼馬さんのアルペジオ、坂東志洋さんの跳ねるような、でもどこか落ち着くドラム。

ベースラインは動き過ぎず、かといって低音にずっと落ち着いているわけでもなく。このバランスで曲に漂うような浮遊感を感じます。

ドラムは何と言っても音作りが複雑。他の曲ではマレットやブラシを使用して叩いていたり、スネアにスプラッシュシンバルを載せて叩いていたり。

これが静かでゆったりとした曲のなかにも、明るく広がっていく曲にもアクセントをつけています。

mol-74/アルカレミア

静かで落ち着いた曲も。

 

ギターのトーンを絞った音も印象的です。こもったような音のことなんですが、なんだか冬の吐息みたいだなと思います。

またキーボードを用いた曲もありますね。和音中心になっていることが多いのですが、私がグッときているのは、しばらく和音で進んでいきながら、ふとしたときに歌のメロディと重なって響くところ。

 

なんとなくで音楽を聴いているのがバレそうですが、今日はこの辺で!次の優しい音楽もお楽しみに…皆さんの知っているそんな音楽も是非是非コメントで教えてくださいね!

ではまた。

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