maikiの自己紹介

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自己紹介
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改めまして、サイト訪問ありがとうございます!

どうも、当ブログ管理人のmaikiです。

 

前の記事にも書きましたが本ブログには5名のライターがいます。

そのためまずは各個人の自己紹介記事を上げていってます。(たぶん全員の自己紹介終わる前に普通の記事も挟みます笑)

 

折り返し地点の3人目は僕です。

 

ではいきましょう!

 

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maikiの音楽遍歴

まずどうしてここまで音楽好きになったかの理由を説明します。

 

それは‥

小学校高学年までゲームが禁止だったこと
・親がめちゃくちゃ音楽を聴いていたこと
・週刊少年ジャンプを小学生の頃から読んでいたこと

の3つであるような気がします。

 

ゲームが禁止だったことにより、音楽に接する時間が自ずと多くなったことはとても大きかったです。

 

さらに親が家の中や車の中で音楽をかけまくるもんだから、小さい頃から音楽にあふれた生活をしていました。

親がよく聴いてたのは、70~80年代の洋楽ヒッツ (Carpenters, Earth, Wind & Fire, Michael  Jacksonなど)やHipHop (Eminem, Dr. Dre, Akon, Ne-Yoなど)でした。

Top of the World/Capenters (1972)

 

Without Me/Eminem (2002)

 

そして僕をロックの沼に引きずりこんだのは紛れもなく週刊少年ジャンプでした。

というのも当時、僕が小学生の頃はNARUTOBLEACHといった有名漫画が続々とアニメ化し、そのOP, EDには様々なアーティストが使われていました。

中でも僕の音楽遍歴に大きな影響を与えたのはNARUTOのOP2(アニメで言うと中忍試験第二試験らへん)ー遥か彼方/ASIAN KUNG-FU GENERATIONでした。

遥か彼方/ASIAN KUNG-FU GENERATION (2003)

 

アジカンにはやられましたね。僕にロックを教えてくれたのは間違いなく彼らでした。

その後、ジャンプ作品のOP, EDで知ったORANGE RANGE、シュノーケル、チャットモンチー、DOESなどのアーティストを聴いていました。

波風サテライト/シュノーケル (2006)

 

その頃 (小5~中2)はインターネットをあまり使っていなかったので音楽を漁る時にはROCKIN’ON JAPANTalking Rock!などの音楽雑誌を読んでいました。

その頃は邦楽ロックの一部がロキノン系と揶揄されていた時代でもありました。(その話はまたどこかの記事でします笑)

しかしながら僕はこの音楽雑誌にとてもお世話になりました。

なんせ自分の知らないアーティストの記事が毎月何本も読めるのですから。

 

ここでは凛として時雨、フジファブリック、9mm Parabellum Bullet、マキシマム ザ ホルモン、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS、ストレイテナー、10-FEET、Base Ball Bear、エレファントカシマシ (これは親が聴いてたのもある)、DIR EN GREY、the pillowsなどなど‥(書ききれない)多くのアーティストに出逢えることが出来ました。

 

Discommunication/9mm Parabellum Bullet (2007)

 

赤黄色の金木犀/フジファブリック (2004)

 

そしてネットを自由に使い始めてから (中2~)僕の音楽生活が本格的にスタートしたのです。

さらに中高では周りに軽音をやっている人や音楽好きがいたので、聴く音楽の幅がぐっと広がりました。

 

そこでは相対性理論、サカナクション、きのこ帝国、ACIDMAN、Number Girl、ねごと、パスピエ、ゆらゆら帝国、the cabs、androp、People In The Box、cinema staff、ハイスイノナサ、coldrain、SiM、a crowd of rebellion、Galileo Galilei、ELLEGARDEN、FACT、GRAPEVINE、宇宙コンビニ、陰陽座、人間椅子、Rega、plenty、Pay money to my pain、toe、tricot、ZAZEN BOYS、東京事変、世界の終わり、赤い公園、八十八ヶ所巡礼などを聴いていました。(絶対書き零しありますな…)

LOVEずっきゅん/相対性理論 (2008)

 

ニムロッド/People In The Box (2012)

 

二月の兵隊/the cabs (2011)

 

さて、お気づきの方もいるだろう…

 

こいつ、マスロックとかメタルにハマってきてない‥??

 

そうなんです。ここから僕は変態の道に歩み始めたのです。

 

メタルは主にプログレッシブ・メタルやカオティック・ハードコア、Djentなどのジャンルを聴いていました。

主にはRage Against The Machine, System Of A Down, Opeth, Periphery, Converge, The Dillinger Escape Plan, Tool, SlipknoT, SikTh, Cynic, Protest The Hero, Meshuggah, Fall of Troy, Dream Theater, Bullet For My Valentine, All That Remainsなどを聴いてました。

Milk Lizard/THE DILLINGER ESCAPE PLAN (2007)

 

Killing In the Name/Rage Against The Machine

 

今思うとOpeth好きな高校生ってやばいですね‥‥

 

大学からはいままで聴いていた音楽をさらに広げてる感じですかね。

 

とにかくジャンルにとらわれずに聴こうと思い、ジャズファンク、ソウル、クラシックなどにも手を出しました。

大学に入ってから本格的にLIVE遠征にも行けるようになったので、かなり音楽には触れられているんじゃないかなと思っています。

 

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最近ハマっている音楽をご紹介!

最近ハマっているアーティストを2つほど紹介します。

Monsters in my closet/Sir. Fennek (2018)

東京で結成された3ピースバンド、フロントマンの心地よい美麗ボイスとシンプルなバンドサウンドが絶妙なバランスで融合しており聴いてて気持ちがいい。耳が幸せとはこれかって感じです。

BAHAMAS FEST’18でライブを観たのですが、ドリーム・ポップ+ジャジ―・ポップ+ポストロック+マスロック みたいな感じでもうドンピシャ。

終始オシャレなメロディが溢れていて、会場にいたお客さん全員癒されていたと思う。

 

こんがらかった!/ネクライトーキー (2018)

大阪発の4ピースバンド (+サポートキーボード)、メンバーはもっさ (Vo/Gt)コンテンポラリーな生活朝日 (Gt)藤田 (Ba)カズマ・タケイ (Dr) (コンテンポラリーな生活ではサポートメンバー)。

ファンの間では「ハム太郎ボイス」と言われているもっさの可愛らしい歌声に乗って流れてくる歌詞はどこかひねくれていて暗い、けどなんとなく元気を貰える。その隠された皮肉や暗さキャッチ―でポップなメロディのバランスが非常に秀逸です。一度聴けばグルグル頭の中で流れ続けてしまうような中毒性があります。

 

もっともっと深く紹介したいのですが、長くなるのでいつかちゃんとした記事にしたいと思います笑

 

そんなこんなで僕の音楽遍歴は以上です。

もっと自己紹介で話したかったことがあるんですけど (本ブログを設営した理由など)、またの機会にしますね笑

 

ではまた~

 

【追記あり】【ハム太郎とは言わせない】ネクライトーキーはあらゆるロックをミキサーにかけた。【アルバムレビューもあり】
【2019/9/13追記】【炎上覚悟】The Strokesを聴いたことがないなら『No Buses』を聴こうよ
【コラム】出来の悪い童話を信じている【the cabs】
音楽好きなら一つは持っておきたい「ライブ用耳栓」を僕は薦めたい
僕らはいつか、新しい靴を履けるだろうか。

 

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